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婚活アプリで2回目のデートに繋げる5つのテクニック

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婚活アプリで2回目のデートに繋げられない男性が多い理由

婚活アプリで初回デートまでたどり着いたものの、2回目のデートに繋がらない——。実はこの悩みを抱える30代男性は非常に多く、初デートから2回目のデートに進める確率は約30〜40%というデータもあります。

つまり、10人と初デートしても2回目に繋がるのは3〜4人程度。せっかくマッチングしてメッセージを重ね、スケジュールを調整して会ったのに、そこで終わってしまうのは非常にもったいないことです。

2回目のデートに繋がらない主な原因は以下の3つです。

  • 初デート後のフォロー連絡が遅い・不適切:デート後に何を送ればいいかわからず、タイミングを逃してしまう
  • 次のデートの誘い方がわからない:断られるのが怖くて曖昧な誘い方になってしまう
  • 初デート中に次に繋がる布石を打てていない:その場を楽しむことだけに集中してしまう

しかし、これらは正しいテクニックを知っていれば誰でも改善できるポイントです。この記事では、婚活アドバイザーの視点から、2回目のデートに繋げるための具体的な5つのテクニックを、すぐに使えるLINEテンプレート付きで解説します。

【テクニック1】初デート後30分以内にお礼LINEを送る

2回目のデートに繋げるための最初のステップは、初デート後のフォロー連絡です。ここでのポイントは「スピード」と「具体性」の2つです。

なぜ30分以内なのか

心理学では「ピーク・エンドの法則」といって、人は体験の最後の印象を強く記憶します。デート直後はお互いの印象が最も鮮明な時間帯。この30分以内にお礼の連絡を入れることで、あなたの好印象を定着させることができます。

逆に、翌日まで連絡しないと「あまり楽しくなかったのかな」「社交辞令だったのかな」と相手に不安を与えてしまいます。

お礼LINEのテンプレート

以下のテンプレートをベースに、デートの内容に合わせてアレンジしてください。

【基本テンプレート】

今日はありがとうございました!○○さんと話していると時間があっという間で、すごく楽しかったです😊

○○(具体的な話題)の話、とても面白かったです。もっと聞きたいなと思いました。

無事帰れましたか?今日はゆっくり休んでくださいね。

このテンプレートの3つのポイント:

  1. 感謝+具体的な感想:「楽しかった」だけでなく、具体的にどの話題が良かったか触れる
  2. 「もっと知りたい」のサイン:次に繋がる布石を自然に置く
  3. 相手への気遣い:帰宅確認は誠実さのアピールになる

避けるべきNGメッセージ

  • 「今日は楽しかったです」だけの一行メッセージ → 社交辞令に見える
  • 長文すぎるメッセージ → 重い印象を与える
  • すぐに次のデートの話を持ち出す → 焦っている印象になる

【テクニック2】翌日〜2日以内に自然な話題でやりとりを続ける

お礼LINEの後、いきなり間が空いてしまうと関係が冷めてしまいます。翌日から2日以内に、自然な流れで会話を続けることが重要です。

会話を続けるための話題の選び方

デート中の会話から話題を拾うのが最も自然です。以下のパターンを参考にしてください。

パターン1:デート中に出た話題の深掘り

そういえば昨日話してた○○(映画・本・お店など)、気になって調べてみました!○○さんのおすすめ、センスいいですね👍

パターン2:共有できる情報を送る

昨日話してた○○エリアのカフェ、こんなお店見つけました!雰囲気よさそうじゃないですか?(URL or 写真)

パターン3:軽い日常報告

今日ランチで○○食べたんですけど、昨日の○○のほうが断然おいしかったです(笑)○○さんは今日何食べました?

やりとりの頻度とタイミング

この段階で大切なのは「程よい距離感」です。

  • 返信のペース:相手と同じか少し遅いくらいが理想。即レスし続けると余裕がない印象に
  • 1日のやりとり回数:3〜5往復程度が目安。多すぎると負担になる
  • 時間帯:平日は20〜22時頃がベスト。仕事後にリラックスしているタイミング

【テクニック3】初デート中に「2回目の伏線」を張っておく

実は、2回目のデートに繋げるための最も効果的なテクニックは、初デートの最中に実践するものです。デート中に次回への布石を打っておくことで、後日の誘いが格段にスムーズになります。

伏線の張り方3パターン

パターン1:「一緒に行きたい場所」を会話に織り込む

デート中の会話で、自然に次のデート候補地の話題を出しましょう。

  • 「○○が好きなんですね!実は最近気になってるお店があって…」
  • 「○○エリアに新しくできた△△、行ってみたいんですよね」
  • 「季節的に○○がきれいな時期ですよね。△△公園とか行ったことありますか?」

相手が「行ってみたい!」と反応してくれたら、それが2回目のデートへの自然な布石になります。

パターン2:共通の興味を深掘りする

会話中に見つけた共通の趣味や興味を掘り下げて、「もっと一緒に楽しめそう」という期待感を作ります。

  • 映画好き → 「今度○○の新作が公開されますよね、気になりません?」
  • 食べ歩き好き → 「○○料理のおいしいお店知ってるんですけど、今度案内しましょうか?」
  • アウトドア好き → 「○○に行ったことありますか?すごくいいところなんですよ」

パターン3:デート中に相手の「行きたい・やりたい」を引き出す

最も強力なのは、相手自身に「行きたい」と言ってもらうこと。質問を通じて相手の願望を引き出しましょう。

  • 「最近、行ってみたい場所とかありますか?」
  • 「休日は何をして過ごすのが好きですか?」
  • 「次の連休、何か予定ありますか?」

【テクニック4】2回目のデートの誘い方——成功率を高める具体的な方法

いよいよ2回目のデートへの誘いです。ここが最も緊張するポイントですが、正しい誘い方を知っていれば成功率は大幅に上がります

誘うベストタイミング

2回目のデートに誘うベストタイミングは、初デートから3日〜1週間以内です。

  • 3日以内:初デートの印象が鮮明で、相手の気持ちが温まっている
  • 1週間以上空く:関心が薄れ、他の相手に気持ちが移る可能性がある

婚活アプリでは複数の相手と同時にやりとりしているケースが多いため、スピード感は非常に重要です。「鉄は熱いうちに打て」を意識しましょう。

成功率の高い誘い方テンプレート

【ストレート型】初デートの話題を活かす

この前話してた○○のお店、調べたらすごく雰囲気よさそうでした!よかったら今度一緒に行ってみませんか?来週の土曜か日曜、もしご都合よければ😊

【提案型】選択肢を用意する

○○さんが好きだと言ってた○○系で、気になるお店を2つ見つけました!A店は○○で、B店は△△な感じです。もしよかったら、週末にでもどちらか行ってみませんか?

【イベント型】期間限定の話題を使う

○○さん、○○に興味あるって言ってましたよね?実は今月○○でイベントやってるみたいで、面白そうだなと思ったんですけど、一緒にどうですか?

誘い方の5つのコツ

  1. 具体的な場所・日時を提示する:「いつか行きましょう」は社交辞令に聞こえる。候補日を2〜3個出すのがベスト
  2. 相手の好みに合わせたプランにする:初デートで聞いた情報を活かす
  3. 断りやすい余地を残す:「無理なら全然大丈夫ですので」と一言添える
  4. 重くなりすぎない表現を使う:「デートしたい」より「一緒に行ってみませんか」が自然
  5. 相手の返事を急かさない:「ゆっくり考えてもらって大丈夫です」と余裕を見せる

【テクニック5】もし断られても挽回する方法

誘いに対して即OKではなく、やんわり断られるケースもあります。しかし、最初の断りが「完全な拒否」とは限りません。スケジュールの都合で断っているだけのことも多いのです。

断りのパターンと対応法

パターン1:「その日は予定があって…」(日程NG)

→ 脈ありの可能性が高い。別日を提案しましょう。

了解です!では再来週あたりはいかがですか?○○さんの都合のいい日に合わせますので、候補日をいくつか教えてもらえると嬉しいです😊

パターン2:「最近ちょっと忙しくて…」(時期NG)

→ もう少し時間をおいて再アプローチ。その間もLINEのやりとりは続けましょう。

お忙しいんですね。無理なさらないでくださいね。落ち着いたらまたお誘いしてもいいですか?

パターン3:「ちょっと考えさせてください」(保留)

→ 焦らず1週間ほど待ちましょう。その間は普通のやりとりを続けてOKです。

完全にNGなサインの見極め方

以下のサインが出た場合は、残念ですが次の出会いに切り替えるのが賢明です。

  • LINEの返信が極端に遅くなった(丸1日以上)
  • 返信が一言だけになった
  • 質問しても話が広がらない
  • 「ごめんなさい」「申し訳ない」など謝罪の言葉が増えた

婚活は数を打つことも大切です。1人にこだわりすぎず、常に複数の選択肢を持っておくことが、精神的な余裕にもつながります。

まとめ:2回目のデートに繋げる5つのテクニック

最後に、今回ご紹介した5つのテクニックを振り返りましょう。

テクニック ポイント タイミング
1. お礼LINE 具体的な感想+気遣い デート後30分以内
2. やりとり継続 デートの話題を深掘り 翌日〜2日以内
3. 伏線張り 次の候補地を会話に織り込む 初デート中
4. デートの誘い 具体的な場所・日程を提示 3日〜1週間以内
5. 断られた時の対応 余裕を持って再提案 状況に応じて

大切なのは、初デート=ゴールではなく、関係構築のスタート地点だという意識です。テクニックに頼りすぎず、相手への誠実な関心と思いやりを持って接すれば、自然と2回目のデートに繋がっていきます。

今回ご紹介したLINEテンプレートはあくまでベースです。相手の性格やデートの雰囲気に合わせてアレンジすることで、より自然で効果的なコミュニケーションになります。

婚活は長期戦です。焦らず、一つひとつの出会いを大切にしながら、ぜひ今日から実践してみてください。あなたの婚活がうまくいくことを応援しています。

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